バッテリー上がり


今週は数日おきに車のバッテリー上がりでエンジンがかからなくなり、2回も業者に頼むことになってしまいました。

一度、暗いところで確認したいことがあり、室内灯を消し忘れたためバッテリーが切れ、数日後は室内灯のチェックをしている間に家族から呼ばれて外に出たら電灯の消し忘れに気づかずバッテリー切れ。自動車保険で年間3回まで無料対応だったのでまだ良かったですが・・・

しかしそれにしても不思議なのは、これほど現代の自動車の技術が進歩してあらゆる面で快適便利になっているのに、「バッテリー上がり」という原始的な現象が頻発していることです。
「エンジンに点火する」という初歩的かつ最も主要なな動作にとって必要な装置がバッテリーなのであるにもかかわらず、電力低下アラートや残量計などもなく、さらに、室内灯を12時間程度つけたままにすると切れることがわかっていながら自動で消灯する仕組みにもなっていなくて、緊急用の予備バッテリーなども(別途購入しない限り)ないという状況がたいへん不思議です。

顧みて、我らが教育業界にも、学習者にとって「なぜこのようなシステムがないのか」という(業界人には気づかない)落ち度が何かしらあるのかもしれない、とも考えさせられた今日この頃です。

【後日談】バッテリーあがりの翌日に車検があり、バッテリー寿命自体は良好であと1年くらいは大丈夫でしょう、と言われたのですが、、、車検の翌日に妻が交差点で停車中にバッテリーが切れてエンジンがかからなくなり、レッカー移動をされるという事件が起きてしまいました。結局、バッテリーを新品に交換することに。プロの業者にもバッテリー寿命の判断ができなかったことが非常に興味深かったです。


2025年3月23日  タグ: Learning,

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